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2009年07月21日

東京旅行記その①

野田です。
毎日暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

東京に連休を使って初めて行ってきました。
今回はその旅行記を書きたいと思います。

初日のメインは横浜です。
東京来たのに、いきなり横浜かい!と思われるかもしれませんが。

横浜へ行く前に、銀座にも立ち寄りました。
すると、発見。
気になっていた『R25cafe』!
通りすがりに見てみると、満席でした。



25歳を過ぎたら、コチラでゆっくりお茶したいものです。

いよいよ横浜へ。
まず、みなとみらいへ行って、高速船で中華街へ。
高速船は500円だったのですが、ちょっとした船旅気分も味わえてオススメです。
少々揺れますが、そこはご辛抱を。。

夕暮れ時だったので、中華街の入り口も煌びやかです。



歩みを進めていくと、肉まんに始まり甘栗や占いまで所狭しと並んでいます。
一度であんなに中華料理屋さんを見たのは初めてです(笑)

五目冷やし中華を美味しくいただきました。
帰りに甘栗も買って、満足です。
(甘栗屋のお兄さんは中国の方だったのですが、とても気さくな方で栗を袋いっぱいにオマケしてくださいました・笑)

帰りにはとても綺麗なマリンタワーも眺めることができます。
ブルーライトヨコハマが聞こえてきそうな夜景です。




横浜を満喫して、初日は終了。
初日に感じたこと、それは東京へ1時間半で来られるが故に「東京に来た実感」がまったく沸かないこと。
そして、町並みを九州の町で表現してしまうということです(たとえば横浜の海岸沿いの公園は門司港に似ている、など)。

私の基本が福岡なのだと、改めて感じました。


つづく。
  


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2009年07月13日

今を知るなら

こんばんは。野田です。

さて、今日から始まった月9ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(フジテレビ系列)。
ジャニーズの山下くんと、私の大好きな北川景子さんが出演しています。

彼らは大学の先輩・後輩の関係だそうで、二人とも立派に大学生をやっているんですね。
なんて若者。。
俳優・女優業はクリエイティブな職業だと思うのですが、学業と平行させるなんて・・・
やはり芸の能力を持っているから芸能人、なのですね。

話は月9ドラマに戻ります。
私も仕事の中で、若手社員の方や学生さんが興味を持つもの・惹かれるモノは何なのだろう?と
考えることがよくあります。
自分も若者なのに、すぐに閃かないのが悲しいところですが・・。

ファッションやお酒を飲みに訪れるお店の雰囲気、会話のテンポ。
そういったものを研究するには、ドラマを観るということは大変有効だと感じました。

今をトキメク(言い回しが古いでしょうか?)若者の流行やステータスを研究して、
私もクリエティブな仕事に没頭していきたいと思います!  


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2009年07月10日

暑い夏と熱い想い

車の免許を取って、早2週間。
仕事から戻って少し運転したりしているのですが・・・
なかなか遠出できていません。

感覚を忘れないうちに、運転に慣れたいものです。

さて、もうすぐ梅雨も明けそうですが
私にとっては「梅雨明け=山笠」!

そう、もうすぐ山笠本番なのです。
街には鮮やかな飾り山がアチコチで観ることができます。
飾り山の人形の目には、魂が宿っている(今にも勇ましく
戦いに出ていきそうだから)と信じています。

昨年の今頃にも、同じように山笠の記事を短大のPC室で書いていました。
学生団体に所属していたので、忙しい毎日でしたが、一瞬の夏を
存分に噛み締めた気がします。

私が所属していた九州学生ネットワークWANは、設立から7年目を迎えています。
現在も九州内の色んな大学から学生が集まって、スタッフとして頑張ってくれています。

そんな彼らが、今一番頭と体を使って考えていること。
それがこのイベントです。

『社会起業家支援サミット2009 in福岡』
http://www.kg-wan.net/fccc/index.html

暑い毎日にも負けずに、スーツ姿で
色々なところへ走り回っています。

私も今年はOGの立場、そして社会人の立場として
彼らと一緒に学んでいこうと思っています。
  


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2009年07月04日

大切な力、その1。。

社会人基礎力。
このブログを読んでくださっている方々はご存知のことと思います。

今回は、社会人基礎力の中の「チームで働く力」について私の分析(考察?)を書こうと思います。

みなさんは「チーム」といわれて思いつくものは何ですか?
私はやっぱり「スポーツ」ですね。
以前もサッカーについて書きましたが、仕事とチーム、最初はあまり結びつきませんでした。

例えば、前代未聞の何かウルトラ級に楽しいことを思いつき行動に移したい、何かイベントをやってみたい。
そう思ったら、まず最初に必要なのは何でしょうか。

お金、知識、人脈・・・
必要な事物はたくさんあります。

しかし、とにもかくにもそのイベントに賛同してくれる「仲間」がいなければいけません。

一人でやれることもあるかもしれません。
だけど、一人より二人、二人より三人と仲間は多い方がその計画が世の中へ与える影響というのは増加します。

友達を誘う、そのまた友達、先輩、後輩・・・
色んな人を巻き込んで何かをやり遂げる。
聞いただけでは大変そうでしょう?

やってみると分かります。
これが、めちゃくちゃ面白い。

最初は巻き込まれる側でもいいのです。
他人だった誰かと同じ目標に向かって頑張る楽しさを知ってください。

こんな方も、素敵ですよね。

【sifow official site 藤田志穂】
http://www.sifow.net/

さて、話がそれました。。

誰かと何かをやってみる。
そのやる気と達成感から生まれる充実感を噛み締めたなら・・・。

今度は是非、自分から誰かを巻き込んで欲しいのです。

しかし「社会人に必要な力」といわれている「チームで働く力」。
それを身につけるのは容易ではありません。

チームで働く力を身につける=自分以外の人と切磋琢磨できる自分になる ということ。
ここで大切なのは、「自分軸ではなく、相手軸で考え行動する」ことです。

自分以外の誰かと円滑に物事を進めていくためには、相手の立場に立たなければいけません。
自分だけが分かっていても、周囲の仲間たちが把握できていなければ何かトラブルが起きそうになっても対処することができません。

自分が知った情報は、周囲にも知らせる。
仲間がみんな同じ状態を把握できていれば、トラブルを未然に防ぐことだって可能なのです。

これから何かをやってみよう!そう思っている方。
「自分以外の誰かと一つの目標に向かって頑張ること」について、考えてみてください。
  


Posted by SN at 21:56Comments(0)

2009年06月11日

喜ばせる

こんばんは。
前回の記事から時間が随分と経ってしまいましたが、またお付き合いくださいませ。

仕事の上での作業は、すべてが面白いものとは限りません。
単純な作業だったり、面倒だと思うものもあると思います。

しかし、せっかくやるなら(やらなければいけないのなら)何かしらの効果が表れるものにしたいですよね。
そこで、最近気づいたこと。
「自分がその作業を行うことで、依頼してくださった方に喜んでもらうにはどうするべきかを考える」ということです。
ほんの小さな違いかもしれませんが、やらないよりやった方がいい。
「もうこれ以上は工夫することがない!」と思えるまで、一つの作業に頭を使うように意識しています。
考えすぎて時間を無駄にしてはいけませんが(笑)

効率よく、相手を喜ばせられる仕事をしたいものです。

さて、少し余談ですが皆さん「レッドシアター」という番組をご存知ですか?
毎回3パターン程の場所が用意されて、その限定されたシチュエーションの中で色んなコンビがコントをするんです。
毎週すごく楽しみにしているのですが、あれ、コントを作る側として考えてみるとものすごく難しい仕事ですよね。
シチュエーションという制約条件の中で「笑い(価値)」を生み出すというのは、職人技だと思います。

キングコングの西野さんは、ご自身の大阪での単独ライブを「現状のままでは、ライブの質を下げてしまう」ということで中止を決められたそうです。
何が正解なのかは分かりませんが、自分の仕事に対する考え方、信条のようなものは持っておきたいものです。  


Posted by SN at 22:12Comments(0)

2009年05月28日

任せる!

昨日、日本代表のサッカーの試合がTV放送されていました。

それを観ながら、小学生や中学生の頃に体育の授業でサッカーをやったことを思い出しました。

あの頃は、サッカーといってもボールがあるところへ全員が走り寄っていくだけ(笑)
とても「サッカーをやっている」ように見えない状態でした。

次第に競技のルールと「点数を加えて、試合に勝つ」という目標を認識して、どうすれば相手に勝てるのか?ということを選手それぞれが考え始めます。

子供の頃はボールに触れたら、もう自分のものだ!といわんばかりに一目散にゴールを目指していた人も味方にパスを出すという方法を覚えます。

できれば自分がゴールを決めたいというのは、選手の誰しもが思っていることだとは思います。
しかし、選手には役割(ポジション)があって、その役割をきちんとこなすことで「試合に勝つ」という目標を達成することに近づいていきます。

「自分が引き受けた仕事は自分で取り組む」という責任感は大事ですが、自分だけが抱えていても目標達成ができないと判断した場合には「自分以外の人にお願いする」という選択肢も持っていなければなりません。

これは学生時代にプロジェクトを通じて学んだことですが、スポーツからも思い出すことができました。  


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2009年05月20日

一生懸命に生きる。

こんにちは。

映画『余命1ヶ月の花嫁』を観ました。



これは、自分の命を最後まで一生懸命に、大切に生きた長島千恵さんの生涯を描いた作品です。

毎日を一生懸命に生きる。
そんな大切なことを意識できずに、日々過ごしてしまっていたことに気づくことができました。

自分が生きた証を遺す。
それは容易いことではないですが、本気で生きている人だけが成し得ることなのだと思います。

千恵さんのご遺族は、自分と同じ思いをする人を一人でも減らしたいという千恵さんの想いを引き継いで、20代~30代の女性が格安で乳がん検診を受けられる『余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバン』を行っていらっしゃいます。

一人の強い想いが、たくさんの人を巻き込んで、
誰かのためにつながっていく。
とても強くて素晴らしい絆だと、感動しました。

明日がくることに感謝の毎日です。

※『ぱんだ会』 http://www7b.biglobe.ne.jp/~panta/panda.htm  


Posted by SN at 22:18Comments(0)

2009年05月19日

こんな日も悪くない

こんにちは。

さて、また一つ区切りがつきました。
私の人生は本当に分かりやすくて、山と谷がくっきりしています。
これからは、少し谷・・・。

だけど、またそのうちドドーんと大きな山がやってくるので準備しておかないと。。

お話は変わりますが、TVで恵俊彰さんがこんなことをおっしゃってました。
「生きてることがオーディションだね。」
・・・どこにチャンスが転がっているか、分からない。なるほど。

次のステップは「夢を叶えるしかないッ!?」と思っていた私にズドーんと入ってきた言葉でした。

「真面目で礼儀正しいけど、面白味がなくて暗い」印象だと、ある方からご指摘をいただきました。
人からの印象というのは、何度聞いても勉強になります・・・。

しばらくは自分を見つめて、0から立て直していこうと思っています。  


Posted by SN at 20:29Comments(0)

2009年05月14日

愉しく、学ぶ

こんにちは。

最近は小説を多数読んでいます。
学生の頃はビジネスに関する考え方などの本をよく読んでいたのですが、社会人になってからは、それらに加えて小説を読んでいます。

最近読んだ中でおもしろかった作品です。



三姉妹が主人公の、それぞれの人生や恋愛、周囲の人々とのやりとりが書かれています。

主人公である三姉妹は、同じ釜の飯で育ったのですが生き方は三者三様であり、それぞれが個性的です。

会話のやりとりや話し方など、小説で学べることもたくさんあります。

私は感触や味や匂いなどまでもが文章から味わえるような気がして、江國さんの作品をいつも好んで読んでいます。

他にもミステリーなど読むのですが、私が好む作品はリアルな描写が多く、友人に薦める時など一言断りを入れるようにしています(笑)

自分という人格は一般的には一つで、知らない間にその一つの人格に支配されてしまいます。

私は小説を読み、フィクションではあるけれど他者の人格を知ることで刺激を受けています。
そして、自分とは異なる視点や感情の存在を知り、自分の予測力や判断力のなさを思い知らされています。。

同じ場面で、同じ感情を抱く人間がどれ程存在するのか?

自分尺度での言動には、慎重になります。  


Posted by SN at 13:49Comments(1)

2009年04月27日

もったいない、は正しいとは限らない

こんばんは。

最近は先輩にいただいた本を読んでいます。





この本の中には「贅沢の基準は自分で決める」という項があります。
どんなことに価値を感じるのか、どんなことをもったいない!と感じるのか、それは人によって様々だということです。

私の母はよく「美味しくないものは食べない方が良い。カロリーは摂取してしまうのだから」と言います。
私はいつも「もったいない!と、父に怒られるのでは」とヒヤヒヤしていました。
しかし、母が言っているのも分かります。

ここでは自分の「軸」が何なのか、それが答えになります。
不快な思いをしながらも美味しくないものを食べつづけるのか、もったいない気持ちが強いのか。

著者である安田さんは
『納得できる人生を送るには、「答えがないものについての、惑わされない答えを見つけること」が大切』と書かれています。

自分の軸について考えてみると、まだまだフラつきがあります。
答えのないものについて考える、そのことがチャレンジを続けることにつながるのだと感じました。
  


Posted by SN at 21:41Comments(0)

2009年04月25日

今の時代

こんばんは。
前回からしばらく経ってしまいましたが、久々の更新です。

先日、仕事で嬉しい出来事がありました。
現在は単独で営業活動を行っていますので、気分も落ち込みがちだったのですが・・・
気分も新たに、頑張っていこうと思いました。

そんな折、学生時代の先輩に遭遇しました。
私は短大なので先輩はまだ4年生。就活真っ只中。
「助けて~」と一言目(笑)

現在の不況の中で、就活は極めて厳しい状況にあるようです。
求められる要素はどんどんレベルアップを続け、就活生のプレッシャーは計りきれません。。

私も学生時代には就活生を支援する講座を行ったりしていましたが、今年も後輩が引き継いでくれることになっています。
先輩と会って話をしたおかげでリアルな就活生の声が聞けました。
そして思ったことは、就職活動に関わることすべて、レベルアップが必要になるということ。
これまでも高いレベルを意識して行っていた講座でしたが、それが今の状況だと当たり前のレベルになっている。
ということは、どんな経済状況になろうとも揺るがない、核となる部分の重要性を説かなければならない。
そのことを考えていました。

社会人になると、勉強に費やす時間を取ることが容易ではなくなってきました。
学生のうちに勉強しなさいというのは、本当です。
たくさん勉強しておきましょう!!  


Posted by SN at 20:10Comments(0)

2009年04月18日

初めまして!

これまで「ガクログ」で記事を書かせていただいておりましたが、こちらにお引越しして参りましたicon16

学生時代には「NPO法人九州学生ネットワークWAN」でスタッフをしておりました。
たくさんの方々とのご縁と、仕事とは何かということを理事であるナレッジネットワーク株式会社の森戸裕一社長にお教えいただきました。

新社会人になって、2週間と少し経ちましたが、
WANでの経験は早くも「仕事に取り組む際のスピード感」という面で活かされています。

挨拶をきちんとする、返事をきちんとする。
当たり前のことですが、「きちんとする」ということを徹底するだけで
先輩や上司の印象が変わるように感じています。

一人前の社会人として一日も早く仕事ができるよう、「考えて行動する」ことを努めます。  


Posted by SN at 13:09Comments(0)

2009年04月12日

知っていただく

社会人になって、早くも10日以上が過ぎました。
毎日が新しいことの連続で、とても充実しています。

私は営業職なので、会社にいる時間はとても短いです。
外へ出て、営業活動を行っているのですが、学ぶことがたくさんあります。

学生時代にも思っていたことですが、福岡には本当にたくさんの企業が存在しています。
現在はそんな企業を一社一社回っているので、どんな雰囲気でどんな方がお仕事をなさっているのかを知ることができます。

また、新人とはいえ一人で営業活動を行っているので常に自分自身と向き合うことになります。自分との戦いです。

今はうまくいかない、できないことが多いですが、その度に「なぜできなかったのか?」と自分の課題を見つけるようにしています。

何もしなくても一日は同じように過ぎてしまいます。

スピード感を持つ、期待以上の成果を挙げる。

意識していないと忘れてしまうことはたくさんあります。

まずは、自分の体に叩き込んで、習慣化できるようにします。  


Posted by SN at 20:29Comments(0)

2009年03月24日

次のステージへ

九州学生ネットワークWAN 野田です。

先日、短大を卒業しました。
本当に短い2年間でしたが、学生の中で最も濃い2年を過ごしたと自信を持って言えます。

卒業の実感も沸かないまま、3日後に迫っていた「BizPASSチャレンジ」の準備に追い込みをかけていました。
WANのスタッフとして、そして学生としてできる最後のイベントでした。

当日は総合司会のお役目をいただき、忙しくも充実していて、イベント運営を楽しむことができて嬉しく思っています。
参加してくださった皆さんは、いかがでしたか?
3年生が主に企画・運営しているという事実に驚く学生さんも多くいらしたようです。「あの人たちは特別だ」なんて思わずに、自分にもできるかもしれないと自身に可能性を見出して、どんどんチャレンジしてくださいね!




桜の花も、もうじき満開を迎えます。




WANのスタッフとしてプロジェクトに参加し、CANPASS→を企画・運営させて
いただいて、1年間の活動が終わろうとしています。

この1年間でいただいたご縁は数知れず、たくさんの方に支えられていました。
CANPASS→に来てくれた学生の皆さん、講師を務めてくださった社会人の方々。そして、WANのスタッフとしての在り方を示してくださった先輩方。

言葉にできないほど、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

仕事という価値創造で成果を出せてこそ、やっと社会人の仲間入りができるのだと思っています。
WANの活動を通して学ばせていただいたことを、今度は社会人という立場で活かしていきます。  


Posted by SN at 00:37Comments(0)

2009年02月18日

就活中の悩み

こんにちは!九州学生ネットワークWAN野田です♪

最近、自動車学校へ教習を受けに行っています!
お勉強が苦手な私は、やはり教習の方が好きで、気合入れて運転しています。

AT限定車とはいえ、まだまだ発進・停止がスムーズに行えずガクンと車体を揺らしてしまいます・・・face07
S字カーブや後退(バック)や縦列駐車など、難関はこれからなので失敗にはめげず、頑張ります!!

さて、皆さんの就活ライフはいかがでしょうか?
そろそろ1次、筆記など始まっている方も多いようですね。

私が就活でネックだったのは、「お昼ご飯」です。
は?と思われたでしょうか・・・すみません。

しかし、小さなこととはいえ、面接などを終えてお昼を食べる時に「温かいものが食べたい!」といつも思っていました。
また、友人とは時間が合わず一人で食べる食事ほど寂しいものはありませんでした。
「温かいもの」はなかなか空き時間では難しかったのですが、「一人ご飯」とサヨナラできるものはありました!!
それはずばり、読書ですicon53

食事をしながら読書、あまりお行儀のいいものではありませんが私はいつも小説や自己啓発本、エッセイなど興味があるものを片っ端から読んでいました。

空き時間に本を読むと、気分も頭もリフレッシュできてオススメです♪
食事しながら読む時は、「しおり」があると便利ですよicon01
天神ロフトなどに行くと「しおり」もバリエーションが豊富なので、コチラもおすすめですヽ(´▽`)/

ぜひお試しくださいね☆  


Posted by SN at 17:34Comments(0)

2009年02月16日

学校生活、終了。

こんばんは!九州学生ネットワークWAN野田です☆

先日、後期試験の結果が出たので学校へ久しぶりに行ってきました。
卒業単位も満たしていて、ホっと一安心です。

ゼミでお世話になった先生の元へご挨拶に行くと、友人が先生のお手伝いをしていたので、私も一緒にお手伝いさせていただきました。
すると、先生がお昼をご馳走してくださいました。

2年という短い期間ではあったのですが、友人と先生とお昼を食べている時間が一番ゆったりとしているように感じました。

帰りは駅までお散歩がてら歩いたのですが、この道を歩くこともないのかなぁなど少し干渉に浸ったり(笑)

入学して、学校に慣れてきた頃には就活を開始して、WANに所属し、慌しい2年間でした。そして、PC室にはよくCANPASS→の資料など作成するのにお世話になりました(笑)

義務教育の9年を経て、高校、短大へ通い、これで本当に学校生活と学生生活から卒業です。

後ろを振り返るのは少しにして、前を向いて歩き出さなければなりません。

皆さん、春はもうすぐ目の前ですね♪  


Posted by SN at 19:48Comments(0)

2009年02月09日

最後の、最大の。

こんばんは!九州学生ネットワークWAN野田です。

3月17日(火)「BizPASSチャレンジ」が開催されます。
WANの私たちの代では、最後のイベントになります。

私はこのイベントに、これまで学んだことや経験したことの全てをぶつけようと思っています。
しかし、気持ちはいつもと何も変わりません。
来てくださる皆さん、企業の方々に満足していただきたい、それだけです。

先日観た映画での一言が、とても印象に残っています。


「私はプロよ。悔いはないわ。」

全てがベスト。全てが完璧。
それがプロなのだと改めて認識しました。

「完璧」は存在しませんが、目指さなければ「完璧」は生まれることはないと思います。

3月のイベントで、「悔いはない」と断言できるように全力で挑みます。   


Posted by SN at 20:32Comments(0)

2009年01月08日

かっこいい大人

九州学生ネットワークWAN 野田です。

BizPASSトップゼミが終了しました。
ご参加いただいた方々、企業様、本当にありがとうございました。

今回のイベントでも運営側として、また一学生として学ばせていただいたことが多々ありました。

トップゼミのプログラムの一つに、学びタイムセミナーというものがありました。

学びタイムセミナー②
「“かっこいい大人”になるために20代ですべきこと」

<ご登壇者> 昭和食品工業株式会社 代表取締役 澄川 誠様
       株式会社キューキ 総務部人事労務グループ 池田 昌彦様

ここでは司会進行を務めたのですが、受講生のようにお二方のお話を真剣に聞き入っていました。

社会はスピードを持って変化を続けています。

今は学生なので、日常生活の中で社会の変化に気付くというのは難しいものです。

しかし、変化に敏感でなければ企業から求められる人材になることはできません。何故なら、企業も同じだからです。

社会の変化に対応していける企業でなければ、生き残ってはいけません。

企業を動かすのは、社員です。その社員が変化を感じとれなければ、会社ともども必要とされなくなってしまいます。

このような内容を、澄川様が「茹でガエル」の話で例えてくださいました。

学生の私でもすぐに理解することができ、変化に対応していく能力の重要性を感じました。

また、池田様は「大人が職業観を話さなくなったから、就職先を好きなように選べと言われる学生も大変だと思う」とおっしゃっていました。

確かに身近な社会人、両親の話の中で仕事の醍醐味や楽しさを聞かせてもらうことが少ないように感じます。

そうなると、仕事は大変そうだというイメージを持ってしまうのも当然ではないでしょうか。

仕事や働くということを知らない、理解できていないまま就職先を決めようとすると「どの企業に所属するか?」という視点で企業選びを行ってしまいます。

「所属」するのではなく、その企業で自分がどんな「仕事」をするのかというのを考えなければならないと就活生の皆さんには理解しておいていただきたいです。

書き足りないほど多くのことを学ばせていただきましたが、詳しい内容を知りたい方はCANPASS→へ是非お越しください☆

また、3月にも同様なイベントを開催します!

今回は授業の関係で来れなかったという方も、チャンスです!

運営スタッフも募集中ですので、興味のある方はお申し込みください♪

◇お問い合わせはコチラまで bizpass@kg-wan.net  


Posted by SN at 03:26Comments(0)

2009年01月05日

明けましておめでとうございます。

こんばんは!九州学生ネットワークWAN 野田です。

皆さん、本年もWANとCANPASS→そして私、野田をどうぞよろしくお願い致します。

さて、季節は今日から「小寒」になり、2月3日の節分まで1年間で最も寒い時期に突入するそうです。
就活生の皆さんも寒い季節に負けず、熱~い気持ちで挑んでくださいね。
立春の頃には、きっと爽やかな希望に満たされることと思います。

先日、高校時代にお世話になった先生と新年会の席でお会いしました。
バスケットがとても好きで、仕事とバスケットを両立させているカッコイイ女性です。

高校時代に生徒会で会長を務めていたのですが、何かと先生にはご相談に伺いアドバイスをいただいていました。
先生は頭ごなしに正論をぶつけるのではなく、生徒が何を感じていて、どういう状態になることを望んでいるのかをきちんと聞いてくださっていました。
また、分からない時には一緒に時間を費やして考えて一番良い方向へ進むように導いてくださいました。

私は高校生ながら、生徒会という一つのチームを盛り上げて一緒に頑張っていくにはどうしたらいいのか?ということを考えていました。
しかし、それは容易なことではなく、他人と一つのことに取り組む難しさを痛感していました。

チームで動く、活動することの難しさは今でも私の前に大きな壁として立ちはだかっています。
しかし、高校時代に先生が一緒になって「良い生徒会を作る」という目標を見てくださったことが、あの頃の私の大きな助けになったのだと思い出すことができました。

いよいよ明日は「BizPassトップゼミ」本番です。
「トップゼミを成功させる」という目標に向かって、スタッフ皆で切磋琢磨した成果を見せます。
皆さんのご参加を、スタッフ一同お待ちしております。   


Posted by SN at 22:27Comments(0)

2008年12月13日

ワーク・ライフ・バランス

最近読んだ本です。


「結果を出して 定時に帰る時間術」 
著 小室 淑恵<ワーク・ライフバランス(株)代表取締役>

先日行いました、第一回WomanCANPASS→にご参加いただいた方は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は聞き覚えがあるのではないかと思います。

巷でよく耳にするようになった、この「ワーク・ライフ・バランス」という言葉ですが女性・男性問わず知っていると効果的な意味があります。

「ワーク・ライフ・バランス」とは?
私生活が充実することにより、結果的には仕事の質と効率が高まるという相乗効果が起きて、どちらもうまくまわる状態をつくること。

この本では、残業は会社の負担になっている→とにかく効率の悪い残業はやめましょう!
定時に帰ることを意識して、自分磨きの時間をもっと作りましょう!→自分の引き出しを増やすことで、仕事に還元できるから

このようなことが書いてあります。

現在WANでミーティングなどありますが、時間の区切りは非常に大切だと感じています。
「今日の目標を達成するまでは、帰れない」そう思っていました。
しかし、先日WomanCANPASS→のミーティングで

スタッフ①「今日は何時まででも大丈夫だよ」
スタッフ②「時間の区切りはちゃんとつけようよ。そこに向けて、考えていこう」

こんな会話がありました。
この日は見事、予定通りの時間に終わらせることができました。

スタッフはそれぞれ自分の時間を割いて、ミーティングに参加してくれています。
(いつもありがとう!!)
自分が自分のために使える時間で、自分の感性を高めたり思わぬ価値観に触れたりして引き出しを増やしていくのだと思います。

プライベートを充実させる→アイディアが増える!→アイディアを持ち寄るミーティングが活気づく!!→効率的に進む

これは仕事を始めてからも意識しておきたいことですし、結婚したり育児をしながら仕事を続けていくためにも非常に有効的な時間の使い方なのではないかと思います。

女性には、特に読んでいただきたい一冊です。
著者である小室さんの女性ならではの工夫の仕方も、勉強になります。   


Posted by SN at 19:28Comments(0)